エレッセ (ELLESSE):テニス、スキー、水着、シューズなどの販売

エレッセ	(ELLESSE)

 エレッセ(ellesse)はイタリアのスポーツ・アパレル・メーカー。
1959年、イタリアのペルージャにおいて、セルバディオ・レオナルドによって創設された。エレッセのブランドネームは、セルバディオ・レオナルドのイニシャル“L.S”に由来するもの。

● ellesseの由来:
エレッセ	(ELLESSE) ”ellesse”とは「貴族による貴族のための本格的スポーツブランド』から『世界的に機能性の高いファッショナブルスポーツブランド」へと進化を遂げた、イタリア発エレガンススポーツウェアブランド。
“ラグジュアリーかつシンプル+機能性が高く、トレンディー”な世界観を表現し、革新的でありながら今も長く愛され、そこに在りつづけるアイテムを発信。
代表アイテム“スキーのジェットパンツ”等、スポーツ界に常に新しい風を吹き込み、「スポーツウェアを変えてきた、今でも変えている」信念を持って、日々の新しいウェア開発に生かしている。

創立者レオナルド・サルバディオ氏のイニシャルL.Sを使用 Lのイタリア音エッレ(elle)とSのエッセ(esse)を合わせ、elle-esse=ellesseとなる。

● ellesseのマーク:
テニスボールを半分に切ったもの。 カラーリングは、イタリアの情熱の色「赤」と輝く太陽「オレンジ」。
エレッセのコンセプトはサルバディオ氏の言葉を借りれば、「スポーツウェアはそれ自体が道具でなければならず、機能を備えた美に基づかなければならない」という信念によるもので「ウェアは2枚目の皮膚である」という事である。

● ペンギンマーク(1978年頃~1980年):
日本展開が開始された78年頃~オウムロゴになる80年前半まで、テニスボールロゴとは別に当時主軸展開していたスキーアイテムのみ、ペンギンのロゴが使用されていた。
当時ペンギンマークは人気だったものの、他の有名ブランドが同様のマークで展開していたこともあり、見栄えを変えないように変更したのがオウムロゴ。90年前半にテニスボールロゴに統一されるまで、採用されていた。


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