バドミントン シューズの特徴と選び方

● バドミントンシューズの選び方
● バドミントン シューズの幅と高さ
一般的に 日本人の足型は、甲高で幅広と言われていますが 人それぞれ足型は微妙に違い、足幅の広い人は幅広タイプ(4E)のバドミントン シューズ、また偏平足の人は アーチ型のバドミントン シューズが良いでしょう。
高さのあるミッドカットのバドミントン シューズは、機動力と 足首のホールド性を両立させ激しい動きに対応します。
ローカットのバドミントン シューズは、軽量性に優れ フットワークのスピードアップを可能にします。

● バドミントン シューズのクッション性と通気性
常に繰り返されるジャンプ、ストップ、ダッシュ、などの俊敏な動きを サポートするクッション性能には、各メーカー共新素材の採用など 新機種の開発に取り組んでいます。
シャトルの動きに合わせ激しく動きまわる為 シューズ内の温度は、10分程度のプレーで約3~4℃上昇しフットワークが鈍くなり 疲労をまねく原因になります。
バドミントン シューズは、室内で より空気がこもりやすい為 メッシュ部を多くしたり冷却機能を搭載する事で 通気性や快適性を高めています。

● バドミントン シューズの試し履き
人間の足の大きさは、朝と夕方では 0.5cm~1.0cmぐらいの違いがあると言われています。
これは、体重が足裏のアーチ部が広がってくる事や 血液が下がり足がうっ血してしまう為です。
よって、バドミントン シューズを購入するのは、足が大きくなった午後が良いという事です。

● フィット感を綿密にチェック
合わないバドミントン シューズを履いてプレーしていると 血行障害や運動機能の低下をまねく恐れがあります。
また、人によっては 足の形や大きさ勝ちが違ったりしますので 両足共 試し履きする事をお勧めします。
バドミントン シューズを購入する時は、必ず試し履きをして 感覚をチェックしましょう。

● バドミントン シューズの”かえり”を確かめる
バドミントン シューズのかかとと つま先を軽く内側に押してみて、かえりの位置がシューズの指先から 3分の1のあたりが ベストです。
しかし 必要以上に柔らかいシューズは、避けるべきです。