サッカーシ ューズの種類と特徴

● サッカーシューズの種類と特徴
● トレーニングシューズ
靴底がゴム系の素材でできています。
そのため足への負担が軽く土などの固い地面では最適です。
小学生特に低学年ではまずこのタイプを選ぶのが無難でしょう。
ただし靴底がゴム製なので減りは速いです。

● スパイクシューズ
一般的なスパイクシューズです。
スタッドが12個前後付いています。
またスタッドは固定されています。
そのためスタッドが減るとシューズそのものが使えなくなります。
ですが固定式は柔らかいグランド、硬い土、短い芝生など幅広く対応できます。
場所を選ばず使える固定式サッカースパイクは今や主流になっています。
少し専門的にプレーしている人が選ぶのに適しているようです。

● スパイクシューズ(スタッドが金属)
スタッドが金属で脱着可能です。
スタッドの数が6から8個と少ないため突き上げ感が大きく足への負担大です。
脱着可能なので芝の長さやドライ・ウェットの違いでスタッドを使い分けられます。
またスタッドが減った場合も交換ができます。
プロ選手などサッカーに熟練した人向きです。

● スパイクシューズ(マルチスタッド)
これもスパイクシューズの一つです。
スタッドが20個以上付いていて足への負担が軽減されます。
足への負担は足に直接当たる面積が大きいほど小さくなることを覚えて下さい。
小学生向けです。
スタッドは固定されています。
そのためスタッドが減るとシューズそのものが使えなくなります。

● スパイクシューズ(ブレードスタッド)
スタッドが円柱でなくブレード型(刃型)になっています。
そのため横方向のグリップ力が大きくなり急発進急停止に威力を発揮します。
そのかわり円形スタッドに比べると足への負担は大きくなります。
スタッドの数はモデルによってまちまちなので多いものなら小学生に向くでしょう。
スタッドは固定されています。
そのためスタッドが減るとシューズそのものが使えなくなります