テニス シューズの種類と選び方

● テニスシューズの種類
テニスは色々な種類のコートがあるので、それに合わせて色々なテニスシューズがあります。自分の通っているテニススクールがどういう種類のコートなのか確認してから購入しましょう。 ● オールコート用:
どのコートにも対応できるオールラウンドなシューズ。別名ハードコート用とも言われているので、ハードコートでテニスをするならオールコート用を選んでください。なかなかハードコート用のシューズはありませんので。

● 砂入り人工芝(オムニ)・クレーコート用:
凹凸を多く備え付けているシューズで、砂入り人工芝(オムニ)やクレーコートでは、オールコート用より滑りません。

● カーペットコート用:
裏が平らで、一切凹凸がないのが特徴。カーペットコート専用に作られているので、他のコートでは使用しないようにしましょう。

● 3E・4Eサイズ:
横の幅を表した表示。3Eは少し広く幅を取っているタイプ。4Eはかなり大きく幅を取っているタイプ。足の甲が広い人は、これらが表示されているタイプがオススメです。
● テニス シューズ選び方
テニス シューズも種類を大きく分けるとオールラウンド用、ハードコート用、クレーコート用になってきます。
テニス シューズno違いというのは、一番大事な部分になってくるのですが、ソール(靴底)です。
ソールの厚みとパターン(溝の模様)が選ぶにあたって重要になってきます。

● ハードコート用:
ソールが厚くなっており、パターンも粗めになっています。
ハードコートというのは、アスファルトやコンクリートで、できている為、衝撃がもろに足腰にきます。
ハードコートでテニスをした後というのは、やはり膝や足首が痛く、疲れが残っています。
ソールが厚いと衝撃を和らげてくれますので、薄いのを使うとストップがききすぎて、足首やアキレス腱を痛めるおそれがあります。
ハードコートでする場合は、特にシューズ選びは大事です。

● クレーコート用:
逆にソールが薄くソールパターンもきめ細かくなっています。
クレーコートは、土でできており、表面には砂が引いてあるコートです。場所によっては、少し違うかもしれません。
砂がある為に、滑りやすいのが特徴ですねハードコートよりは硬くないです。
ですから逆にソールの薄いのを選びパターンの細かいものになってきます。
● オールラウンド用: ソールの厚みや溝のパターンが、中間のようなものですね人口芝のコートでもいいと思います。
カーペットは、それ専用のテニス シューズが必要です。合わないテニス シューズですると足を引っ掛けたりして倒れる恐れもあります。
補足でテニス シューズと同様にソックスもテニス用のしっかりしたものがお勧めです。
やはりこれも衝撃を吸収してくれますし、汗を吸収しムレを防いでくれます。

テニスプレーヤーには、素早い左右の運動や、体重の移動の際に足を支持する靴が必要です。
足の内側も外側も安定したテニス シューズを選ぶことが重要です。
足の裏の膨らみの部分にあたるところの柔軟性は、ネット際のプレーに素早く反応するための、繰り返し素早く前に出る運動を可能にします。
テニスや他のラケットを使ったスポーツをするのであれば、衝撃吸収剤はほとんど必要ありません。
ソフトコートならば、しっかりした摩擦を得るために、よりそこの柔らかいテニス シューズを履くようにしましょう。
ハードコートならば、より強く踏み込める靴底を持ったテニス シューズが必要です。