バスケットボール シューズの特徴と主なメーカー

● バスケットシューズ
バスケットシューズは、バスケットボールの練習時や競技時に履く靴のこと。近年は様々なメーカーから販売されている。略称は「バッシュ」及び「バッシュー」など。

バスケットボールのシューズはポジションによって機能などが大きく違う。例えばポイントガードなどにはセンターなどよりも軽量性が求められる。
ジャンプストップなどの激しい動きで爪先を痛めないために、シューズは自分の足のサイズよりも0.5~1.0cm程度大きめのものを選び、併せてバスケットソックスを履くと良い。一方で、足の甲の部分をしっかりホールドするために、面ファスナー(マジックテープ)式のストラップや、リーボック「THE PUMP」のように靴本体に装着されたポンプを使って空気を送り込む機構が付属するシューズもある。
バスケットボールでは、シューズの他に身につける物がほとんど無いため、自分をアピールするためにデザインなどでシューズを選ぶ人も多い。チームでモデルや色を統一することもある。
NBAなど、プロ選手には各メーカーと契約を結んでいる場合がある。また、そういった選手の中には、選手オリジナルのモデル(シグネチャー)を持っていることもある。毎年のようにデザインや機能性が一新されて発売される。
● 主なメーカー
アシックス : GELBURST等のGELシリーズで有名な日本のスポーツ用品メーカー。
アディダス : ティム・ダンカンやトレイシー・マグレディなど人気選手の多数が契約している。
コンバース : オールスターで一世を風靡した老舗メーカー。
ナイキ : 1980年代に登場したエア・ジョーダンはあまりにも有名な人気メーカー。
ミズノ : アシックス同様、日本の部活動などで履かれることが多い。
リーボック : アレン・アイバーソンが契約し、独自のオリジナルブランドが作られた。
アンドワン : ストリートバスケットボール「AND1 Mixtape Tour」の人気も高いバスケットボール専門ブランド。
ダダ : ヒップホップのカジュアルブランドとしても知られる他、シューズも販売している。
フィラ : 1990年代にはグラント・ヒルが契約しており、人気モデルが存在した。
K1x : ロン・アーテストが契約したことで名前が知られるようになった。
Li-Ning : シャキール・オニールが契約したことで知られる中国のスポーツ用品メーカー。
● バスケットボールシューズとフットサルシューズの違い
バスケットシューズはターン、ジャンプに特化した靴です。
そのため底が非常に厚く、足首を保護するためにほとんどがハイカットです。
足の裏のプレーが非常にやりにくく足首も固定されているためにすんなりボールを蹴れません。
また甲の革もサッカーに比べるとメッシュなどの素材が多くそういうものは耐久性に劣ります。