バレーボール シューズの機能と選び方

● バレーボールシューズの主な機能
● クッション性:
     ジャンプから着地の際、ショック吸収の優れていること(ソール部分のタイプ)。
● 安定性:
     足首の保護し、捻挫などの怪我を予防する性能のこと(アッパー部分のタイプ)。
● 軽量性:
     シューズ本体が軽量であること。その他、ムレにくい(通気性が良い)ほど、優れている(アッパー部分のタイプ、ソール部分のタイプ)。 ● フィット感:
適切なサイズであり、土踏まずのアーチや足幅、甲の高さなどが、自分の足の形にあっていること。
● バレーボール シューズの選び方
ここ10年ぐらいの間にバレーボール シューズの仕様が変わってきました。
変化のきっかけはバスケットシューズでした。
1984年発売のミドルカットの”エアジョーダン”の大きな人気がバレーボール シューズにも影響し、それまでのローカットに変わってミドルカットが主流になったのです。
足首のホールド性が高いミドルカットタイプは、プレー中の足首の捻挫を防ぐのに適していたのです。
ビギナー用バレーボール シューズは手ごろな値段で、履きやすくて軽いものも多いです。
また、ポジションによってもシューズは変わります。
クッション性が高く、ジャンプして着地したあとの衝撃をやわらげてくれるバレーボール シューズはアタッカー向きです。
また、ベルトで締めるタイプのバレーボール シューズは、より足にフィット感があり、ホールド性もアップします。
一方、瞬時にボールの下に回りこみ、正確なトスが求められるセッターの場合は、軽量でより足にフィット感のあるタイプのバレーボール シューズが向いています。